大学院

卒業後の進路

環境・社会基盤工学専攻の教育理念

現在の環境問題では、対象となる物質の多様化、規模の拡大、多くの事象間の相互関係の複雑化などが進んでおり、解決には俯瞰的な視野と高度な技術が必要とされます。
また、甚大な災害の頻発をうけ、強靭な社会基盤の整備や持続可能な維持管理法が求められています。
本専攻は、複雑かつ多様な環境問題に対する解決策や、安全・安心な社会の構築のための技術・政策を提案できる人材を養成します。

各部門の概要

環境工学部門

持続性のある水・土壌資源についての効率的かつ高度利用に関する技術、資源・エネルギーの効率的な循環利用に関する技術について教育と研究を行います。
水資源活用技術、水資源の循環利用に関する技術、環境負荷削減のための物質の環境負荷解析・評価技術、生物の機能を利用した汚染環境の修復技術、新規エネルギー利用・貯蔵技術などの研究を行っています。

各部門の概要
各部門の概要

社会基盤工学部門

安全・安心で持続可能な社会の基礎となる社会基盤の整備に関する技術の教育と研究を行います。
水資源の水文学的な評価・開発、地域環境の計画・マネジメント手法、社会基盤施設の構造・材料・メンテナンス技術、地盤・流域保全技術、GISを活用した地域整備技術、河川・海岸の防災・減災、温暖化適応策に関する研究を行っています。

各部門の概要
各部門の概要

各部門の研究内容等

各部門の研究内容等 [PDF:21BKB]

博士前期課程のカリキュラム

博士前期課程のカリキュラム [PDF:87KB]