まもなく奥能登豪雨災害から2年を迎えますので、以下のセミナーを富山県民会館で7/30 (木)に開催します。
東北大の佐藤 翔輔先生(災害伝承や災害情報などで日本のトップ研究者)にご講演頂きます。他にも、新たな気象情報でどう変わるのか?災害から命を守るためにはどうすればよいのかなど、幅広く議論します。富山在住の方、是非是非、ご参加をご検討頂ければ幸いです。
ご不明な点があれば、担当の呉修一 (kure (at) pu-toyama.ac.jp)までお問い合わせください、どうぞよろしくお願い致します。
第4回富山水災害セミナー
奥能登豪雨災害から2 年:新たな防災気象情報でどう変わるのか? 災害から命を守るためには?過去の富山の災害を伝承し、今後の富山の地区防災を推進する!
■日時:2026年7月30日(木) 14:30-17:30
■会場:富山県民会館 304号室
■プログラム:
7/30(木) 14:30-15:35
「水害と共に生きる地域社会を考える」 東北大学災害科学国際研究所 准教授 佐藤 翔輔先生
15:35-16:00 「新たな防災気象情報」富山地方気象台 水害対策気象官 飯田 豊弘氏
16:15-16:50 パネルディスカッション話題提供
「私たちが知りたいこと -市民自治と地区防災-」 稲荷元町三丁目2区町内会 浪瀬 佳子氏
「“とやま”川の会の活動と流域治水」 “とやま”川の会 林 達夫氏
「地域メディアと防災」 ケーブルテレビ富山 鈴木 佑実氏
「新たな防災気象情報。で、どうすればよいの?」 富山県立大学 中尾 朔也氏
「流域治水はどの程度きくの?」 富山県立大学 羽田 航大氏
16:50-17:30 質疑応答・パネルディスカッション・総合討議
■参加登録:こちらより、もしくメール・Fax(以下の図参照)でお願いします。





